master
recent entry
Twitter
etc.

my daily life

日常なことも、非日常なことも・・・
<< 無事合格!そして宣伝 | main | 最近のはなし >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
インタビューのテープ起こしをやっていて、
自分は何でこの世界のこういう人々に惹かれるのか、わかったような気がします。 

それは、やっぱりプロフェッショナルということなんですね。
インタビューをする監督さんや役者さんの話を聞いていると、
彼れがいかに真剣に、まじめに、それこそ自分の身を投じて仕事してるのがわかる。
そこにいい加減さはなくて、それは若い人であってもそうで、
そういうのが気持ちいいし、そうあるべきだと思う。

社会の中では、たくさんのひとがいて、
中にはルーズだったり不真面目だったりするひともいる。
そういう人に振り回されて、なんでこうなんだと愚痴りたくなる時だってある。

けど、こういう厳しい世界ではそういう人は残れないし
いい加減な人はいないんだよね。
確固とした考えや誇り、プライドも持っているし。
それで、そういうのを感じることができるのが快感なんだと思う。

もちろん、こちらの仕事としてもしんどい時はたくさんある。
相当の時間をかけて準備するし、一度きりのインタビューだから失敗はできないし、
当の本人を目の前にすれば緊張もするし怖い時もある。
インタビューが無事に終わっても、文章にするときはすごく悩む。
けれど、だからこそ彼らの気持ちとかをきちんと読者に伝えたいと思うんだよね。
プロとして。

奥が深いし、これがこの仕事の醍醐味なんだろうなと思います。
| - | 01:12 | - | - |
| - | 01:12 | - | - |